保険マーケティング大学校

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産婦人科に通っている妊婦さんから確実に反響をもらうためのチラシをつくる方法

講義のポイント

保険営業コーチング「個別相談移行率を上げるには?」
  • 見込客は誰の言葉に影響を受けるか
  • 申込がしやすい手段は何か
  • 見込客は何に興味を持っているか

元保険トップセールスマンの花田敬が、現役の保険営業マンの悩みに答える保険営業コーチング。今回は、「産婦人科の両親学級で保険の個別相談を募っており反応率を上げたい。」というご相談でした。

保険契約につながる個別相談にはたくさんのお客様に来ていただきたいですよね。

今回のご相談では、これまで参加者の両親に向けて直接お話できていたが、資料配布のみになってしまい反応率が落ちてしまったとのこと。

トークなし、資料だけで反応率を上げるにはどうすればいいか。様々なシーンで応用できる「反応率を上げる仕掛け」をお話します。

受講生:いやっているのですけども、前までは、始まって5分10分くらいですかね、前に立って今後の教育資金のお話とか、学資保険って本当はあまりメリットがないのですが、詳しく聞きたい人は相談してください、という形でアンケート用紙を配っておいて、興味のある人が参加したいということで回収していたのですが、ここ1年くらい前に、先生の方から両親学級でいろいろ話したいことがあるので、前で話すのは無しにしてくれないかという依頼がありまして、ただ配ってもいいよと。そうすると反応率がすごくガクッと下がりまして、以前は10~15件くらい参加してそのうち1割から5割くらい・・1件から5件くらいですかね、相談したいよというのがあったのですが、ただ配るだけになりますと、2,3ヶ月に1件くらいが相談したいよというふうに反応がすごく下がりましてどういう風に盛り返していったらいいかな・・と。

花田:まず助産婦さんが喋るのですよね、助産婦さんが、今日配るレポートの中で、子ども教育資金は重要だから皆さん相談してみてね。と、ひと言言ってもらえるのであれば、ひと言言ってもらう。それはやってもらっていますか?

受講生:それが・・あまりできないのですよね。

花田:それはできない。できれないのであれば、レポートに・・先生がレポートを配ってもいいということだったのでしょう。そしたら先生、ちょっと推薦の言葉をください、と。

保険マーケティング大学校では、この講義動画のフルバージョンを視聴できます。もしあなたが、マーケティングを継続的に学べる環境に興味がありましたら、下記よりご入会ください。

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