保険マーケティング大学校

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法人保険に移行するためにまず最初にやるべきこととは

講義のポイント

保険営業 個人から法人への移行
  • なぜ法人保険に移行すべきなのか
  • 法人へのファーストアプローチ法
  • 「自分にはできない」を超えるには

生命保険の元トップセールスマン花田が現役保険営業パーソンの悩みにお答えする営業コーチング。

今回は、「個人保険のテレアポ訪問をやっているが、なかなか成果に結びつかない。」というご相談でした。

花田のアドバイスは「法人保険への移行」(その理由は動画にて。)

        

しかし、個人保険から法人保険に移行したいと思っても、移行への第一歩が踏み出せない保険営業パーソンが多いのではないでしょうか。そこには「法人の知り合いがいない。」「法人とどうやって知り合ったら良いか分からない。」というやり方が分からない悩み、ひいては「自分が法人に相手にされるわけがない。」という心理的な障壁があります。

保険マーケティング大学校の受講生には法人の飛び込み営業だけでMDRTを達成された保険営業パーソンもいます。それは、法人にどうやって飛び込みをすれば良いかの確かなノウハウや、実際に法人への移行に成功した前例がある、自分もやればできると実感できることが大きいのです。

花田:コールセンターから電話をされて、高齢者の年配の方にいって、時間を使って訪問して、もう入っているよとか、追加もダメなのでしょう?

質問者の保険営業パーソン:追加はちょっと・・私のほうでも“無理しない方がいいですよ”という話になってしまいますね。

花田:そうしたら、自分で法人に電話をする方が早いですよ。電話するか、訪問するか。法人への飛び込みだけでMDRTを達成している受講生がうちにもいますからね。保険の「ホ」の字も出さずに訪問するのですけどね。だからこのやり方は限界があるしおそらくダメになると思います。

花田:だからどうやって訪問するかがポイントなので、保険の話をしないだとか、社長にメリットがある話で行くとか固めていけばここは行けますね。ここが膨らんでくると税理士と付き合うのも楽勝になりますよ。税理士さんだって法人のお客さんを持っている所に近づきたがるのだから。だから自分の限られた時間をどちらに振り向けるのかという話だけですよね。

花田:法人は・・オフィスは逃げないからとりあえずありますよ。行くところはある。保険でいくと「保険営業マンが来ているよ。」とか「保険入っているよ。」という話になるので。そりゃそうですよね。いや、その話ではないのです・・で行くしかないですよね。

質問者の保険営業パーソン:そうですね。今後勉強していきます。

花田:「やる」か「やらない」かだけですね。ぜひぜひやってください。

質問者の保険営業パーソン:はい。

保険マーケティング大学校では、この講義動画のフルバージョンを視聴できます。もしあなたが、マーケティングを継続的に学べる環境に興味がありましたら、下記よりご入会ください。

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