保険マーケティング大学校

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中小企業の社長が知らない「セールスプロセス」で法人開拓する方法

講義のポイント

中小企業の社長を顧客にする保険営業
  • 社長の一番の関心事は何か
  • 保険営業マンの最大の強みを生かすとは
  • 営業セミナーを保険につなげる方法

中小企業の社長の一番の関心事は何だと思いますか? それはズバリ「経営」です。売上、お金、利益、良い人材が欲しい、これらが社長の最大の関心事です。一方で、保険営業マンの最大の強みは何でしょうか。それは「セールス力(営業力)」です。保険は数ある商品の中でも特に売るのが難しい商品です。その保険を扱う保険営業マンにはご自身のセールススキルに自信を持っていただきたいですね。そして、そのセールスプロセスは中小企業の社長がのどから手が出るほど欲しいものなのです。

元保険トップセールスマンで現在は大学で営業を教えている花田敬が、中小企業の社長が知らない「セールスプロセス」で法人開拓をする方法をお話します。

花田:セミナーで何度も話をしていますけど、社長の関心事、社長の心をつかむためには社長の関心事を知ること。ズバリ社長の関心事というのは経営です。で、もう一つおまけに言っておくと、税理士の関心事も同じです。

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花田:戦うには土俵があるのですよ・・ということで、相撲の土俵で力士とボクサーが戦うとお相撲取りが勝ちますよね。ボクサーが負けちゃう。分かります?どんなに強いボクサーがいても、相撲のルールでやったら絶対負けるのですよ。

だってそうですよ、パンチだめです。はっけよい、のこったといったらどんなに強いボクサーでも負けるでしょう。相撲のルールでは白鵬には敵わないですよ。

逆にK1のリングで相撲取りがK1選手とやって、3分3ラウンド・・5ラウンドやって、パンチ、キックOKで逃げ回って、パンチ、フック。昔の曙は負けたじゃないですか。絶対勝てないです。ルールが変わると勝てないのです。

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花田:保険営業マンが経費の村にいって、「これ節税できますよ、これ経費にできますよ。」というと、税理士は「いやー、それすごいね、いいね。」とは言えない立場でしょう。「私が税務のプロですから。ダメですよ、こんなの。私が良いのを提案しますよ。」と言われちゃうわけでしょう。ここで皆負けるのです。ここで負けるわけでしょう。だから売上の土俵で勝負するということを止める。売上の土俵は、先ほどから何回か言っていますけど、一般企業さんにセールスプロセスがないのです。

保険マーケティング大学校では、この講義動画のフルバージョンを視聴できます。もしあなたが、マーケティングを継続的に学べる環境に興味がありましたら、下記よりご入会ください。

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